指はさみ防止や危険行動防止のため、子どもが自分でドア開閉できないようにドアノブの向きを変えてみました

ドアの指はさみ対策育児

こんにちはYu-riです。

子どもが1歳半を越えて、身長が80cmを越えてきたら家のドアノブに手が届くようになってしまいました。

開けるのはいいのですが、ドアの間に手を挟んだりしてケガをすることが怖いですね。

手が離せない時にドアを開けて他の部屋であぶないことをしたりするのも怖いので、

今回は、ドアを自分で開け閉めできないようにドアノブの向きを変えてみたので紹介します。

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ドアでのケガ

子どもの「はさまれ」の原因で一番多いものは手動ドアです。

こどもの手のはさみ事故
東京消防庁より引用
子供靴のサブスク【Kutoon】

手動ドアのはさまれの約9割が住宅等の移住場所です。

東京消防庁より
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ドアでの事故はほとんどが自宅内の手動ドアで起きているので、調べてみて怖くなりましたね。

ドアや窓の開閉時の指はさみ事故

ドアや窓を開閉したときに、子どもが指を挟んでケガをしたとの事故情報が、医療機関(※)消費者庁へ寄せられています。中には指の骨折や切断に至る重傷のケースもあり、注意が必要です

東京消防庁によると、平成28年から令和元年までの4年間に、12歳未満の子ども15人が、ドアによる指等の切断で救急搬送されています

東京都のアンケート調査(小学校1、2年生の子供と同居する保護者 1,030人)では

  • 約3人に1人は、「挟まれた」経験あり。中には、骨折した子供も!
  • 経験時の年齢は、2歳が最多
  • 経験時の約6割は、自宅の室内ドアで発生。
  • 経験時のドアの種類の約8割が「開き戸」
窓の指はさみアンケート調査

引用:東京都平成29年、ドアの安全性に関する調査を実施しました

 ドアでの指ではさみは3割以上の子どもが経験をしており、特に2歳前後で自宅の開き戸には注意が必要です。

 わたしの子どもも2歳になってドアのぶが届くのであぶないのを実感します。

 ドアでの指はさみの報告は多いですが、窓での指はさみは少ないものの窓でもあるみたいです。

窓で指をはさんでしまうこともあると思います。そうゆう時は100均にいい商品があるので探してみてください。

ドアの指はさみ防止のグッズ

 ドアの指はさみの防止グッズはいろいろあります。

 まずは子どもが一人で開けられないようにすることも大事です。

ただ、これだと閉じ込めてる感じがするのと大人は簡単にロックは外せますが、ほんの少し面倒な部分もあります。

ドアに下の隙間に挟むドアストッパーも悪くありませんが、下にあると子どもが興味を持ってだいたい外してしまいます。

そんな中でおススメなのは【はさマンモス】です。

さまざまな保育園でも導入実績があり、安全性も高く大人の開け閉めも邪魔になりません。

ドアの蝶番側と表側にテープで張り付けるだけで指はさみが予防できます。

ドアの開閉のじゃまになりませんし、賃貸用もあるので使い勝手がよくなにより保育園で導入しているので安心ですよね。おススメです。ただ、値段が少し高いのでしっかり検討をしたほうがいいと思います。

ちなみにご満足頂けなかったら使用後でも返金します。ってホームページに書いてあるので使ってみてイマイチだったら返金をお願いしてもいいかもしれません。

わが家のドアノブ

わたしの家のドアノブはこんな感じです。

ドアノブ

よくあるドアノブなのかよくわかりませんが、ドアノブを下に下げると開けられるタイプのドアノブです。ドアノブの位置は床から約95cmでした

このタイプのドアノブだと、子どもの身長が80cmを超えてくると手が届いてしまいます。ドアノブの先端に手が届けば体重が下向きにかかるので簡単に開けられてしまいます。

子どもは親のやることをしっかり見てるので手が届けば簡単に開けられてしまいます。

正直開けるのは問題ないのですが、指を挟んだりするのが怖いんですよね。

後はご飯作ってるときなど手が離せない時が怖いんですよね。私が心配性なだけなのかもしれまんせんが・・・

閉じ込めてしまう感じもするので迷ったのですが、ずっと使うわけではないですし大人も使いづらくないようにドアノブの向きを変えてみようと思いました。

ドアノブの向きの変え方

私の家のドアノブは下面に六角形の穴が開いていました。

六角穴に合うような六角レンチを使ってまわして外します(ご自宅によってはネジだったりすると思います)。

六角レンチで外して、片方のドアノブを外します。

もう片方に中心部がついているのでもう片方を外して、ドアノブの向きを立てにします。

外しておいたドアノブも縦にして、とりつけます。

ドアノブの取手の向きを縦にて六角レンチで取り付けてお終いです。

作業時間15分程度でした。構造がわからなかったので開けてみてだったので少し時間がかかってしまいましたがすぐにできます。

手すりが縦になると初めは慣れないので使いずらかったです。それでも数日で慣れて、使い勝手は横の時のそこまで変わりありません。

 ドアノブにはギリギリ届くのですが、子どもの身長では横に動かすことができないので開けることは難しいです。

 ご自宅によってさまざまなドアノブがあると思いますが、同じようなドアノブや子どもが自分で手動ドアを開けられてしまいそうな場合は試してもいいかと思います。

まとめ

 ゆびをはさむ事故は3人に1人は経験しており、特に自宅内が9割で手動ドアによる事故が半数以上にもなります。

 ドアを開けらないようにしてしまうと閉じ込めてるみたいで嫌ですが、安全には変えられないかなって方はドアノブの向きを変えるのはおススメです。比較的簡単でお金もかからないし、使えなかったすぐに戻せるのでお試しにはいいと思います。ただ、ドアの形状によっては使えない場合は以下の商品もおススメです。某ランキングサイトで1位ですが、粘着テープなので少し木のドアだと剥がすときに大変かもしれません。

お部屋の雰囲気やデザインもあると思うのでいろいろ商品もあるので探してみるもいいと思います。

いい商品がない場合は今回のように向きを変えてみてください。

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