手作り安全で簡単、「型はめ」ボックスの作り方

スポンジで簡単手作り型はめの作り方べービー用品

こんにちはYu-riです。

子どものおもちゃっていっぱいあってキリがないですよね。

いまはサブスクでもあるので、たくさんのおもちゃに触れることが増えてます。でもずっと使うわけではないし、子どもの反応がいいか悪いかは使ってみないとわからないですよね。あんまり興味を示さないのに買ってしまったら少しだけ損した気分になりますよね。

なので、今回は安くて融通がきく、自分で簡単に作れる型はめを作ってみました。

スポンサーリンク

型はめって何?

 ブロックと穴の形や色を合わせることで、箱や板の中にブロックを並べて遊ぶおもちゃです。三角形や四角形や丸や星型、アルファベット、動物など色々な形をはめ込んでいきます。

保育士等のプロが選定!知育玩具のサブスクならCha Cha Cha☆今なら初月0円で始められる!

 いつから使えるようになるかは、赤ちゃんによって個人差はありますが。主に丸や三角などのかたちを認識できてくるのが1歳ぐらい~2歳の子どもが多いみたいです。

 実際にわたしの子どもは1歳半ぐらいから、型はめをやったりしました。

種類

 種類はたくさんありますが、大きく分けると立体と平面の二つに分けられます

立体型

 ボックス型などの箱の側面にいろいろな形の穴が空いており、同じ形をした立体物を入れていくタイプです。立体物が比較的大きく、小さな子供でも掴みやすくて遊びやすいのが特徴。そのため初めての型はめに適しています。

平面型

 平面なのでよりパズルに近いものです。小さい物から大きいものまであり、車や動物、食べ物など子どもが好きなものなどを選べるほどバリエーションが多くあります。

素材

 素材もたくさんありますが、赤ちゃんが口入れても平気なものが多いです。主には木製とプラスチック製に分けられます。

木製

 質感もよく、木なので色なども邪魔せずお部屋にも馴染みます。口に入れても安心ですし、踏んだりしても壊れにくく安全性も高い。ただ、プラスチック製に比べて少し重いかなって思います。

プラスチック製

 軽量で持ち運びが楽なので、お気に入りのものだと屋外に持っていける利点もあります。また、水に濡れても汚れても拭けばすぐにきれいになります。踏んだりすると壊れてしまう可能性はあります。

子供靴のサブスクと言えばKutoon (クトゥーン)

簡単手作り 型はめボックスの作り方

今回は立体型の型はめボックスを作ってみることにしました。 

正直、作業時間は30分ぐらいでできます。

必要な材料と道具

必要な材料と道具

  • 小さい段ボールの箱(わたしの場合は靴の箱を使用しました)
  • 何色かあるスポンジ
  • カッター
  • ハサミ

 段ボールは大きすぎると大変なので、子どもの靴を買った時の箱か大人の靴を買った時の箱が適度な大きなのでおススメです。

 スポンジは100均でまとめて何個か入っているものがおススメです。できれば一つ一つ色が違うと

作り方 行程① 型を決めて書きます

 段ボールに好きな「型」を決めて、ペンで書きます。定規などを使ったほうがキレイに書けます。上だけじゃなくて、横や下にもに書いてもいいと思います。ただ、複雑すぎたり、型を多くしすぎると切ったりするのと入れた後に出ちゃうので気を付けてください。

わたしは自分のニューバランスのスニーカーの箱を利用しました。

今回は5種類にしました。

作り方 行程② 書いた「型」通りに切る

 行程①で書いた「型」をカッターで切っていきます。この作業は少し力がいります。

できればキレイに切り取ってください。切り取った部分は使うので捨てないでください。

作り方 行程③ 「型」をスポンジに写す

 行程②で切り抜いた上の図の3番目の写真のようにこれを利用します。

 切り抜いた段ボールをスポンジの上にのせて、マジックで「型」にそって写します。ボールペンだとほぼ写らないのでマジックのほうが確実です

手作り型はめ用スポンジ

できればスポンジの真ん中より端っこに書いたほうがいいですよ。

なぜかというとスポンジは意外に切りづらいので、端っこを利用すれば切らなくて済みます。

作り方 行程④ スポンジを切ったら完成

 最後に行程③でスポンジに写したところを切ります。

 スポンジの厚みによっても違いますが、カッターよりハサミのほうが切りやすいです。細かい仕上げはカッターを使ってもいいかもしれまんせんが手を切らないように気を付けてください。

完成

スポンジの手作り型はめ

 実質かかった値段はスポンジ代の110円でした。

使ってみて

 最初はなぜか、型はめのスポンジではなくて切り抜いたほうを気に入ってそれを入れたり出したり遊んでました。今回使用したスポンジは分厚くて、ピッタリに切ったので押し込まないと中まで入りませんでした。 

スポンジなので、ケガする心配はありません。ただ、噛んでしまう子どもさんだと噛みちぎってしまう可能性もあるかもしれません。スポンジではなくても違うものでも作れそうな気がします。

 全体的には短い時間でよく出来たかと思います。でも数日は遊んでたのですが、比較的にすぐ飽きてしまいました。結局半年後ぐらいに子どもが型はめの箱のほうを壊してしまいました。

まとめ

 今回は型はめを実際に作ってみました。

 必要なものは靴の箱・スポンジだけでできます。作る時間も30分程度でできるし、100均でスポンジを買うだけなので110円でできます。

 わたしの子どもにはあまりハマりませんでした。。。。 まぁ千円以上だして、買ったのにすぐ飽きちゃうよりはいいかなって思います。

 作って半年ぐらいで、子どもが箱に色々なものを入れるのが好きな時で型はめ用の箱にもトミカなどいろいろ入れて遊んで壊してしまいました。。。。

 おもちゃってそんなものかなって思って、買ったのにハマらなかった悲しいし無駄使いな気がしますよね。そんな時にはおもちゃのサブスクがおススメです。トイサブは業界最大手です。

サブスクは定期的に交換してくれますし、壊れても平気なものも多く気に入ったおもちゃは継続もできます。興味あったら見てみてください。

型はめは簡単にできるので、試しに作ってみてください。

べービー用品育児
スポンサーリンク
シェアする
Yu-Riをフォローする
ニンジツ
タイトルとURLをコピーしました