【おススメ】手口ふきを片手で取り出しやすくする一工夫

手口ふきの取り出しやすくするための工夫べービー用品

子どもが1歳以上になると一人食べや食べ物で遊んだりするので手口ふきを毎日大量に使うようになりますよね。食事の時に使う時はどうしても片手で手口ふきを取ることが多いのですが、2枚同時に出たりうまく取れなかったりして使いづらいですよね。どうしたらもう少し使いやすくなるかなを調べて試してたら、一工夫でちょっと解消されたので書いてみます。

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100均の蓋を使っていてもまだ取り出しづらい

100均の蓋を使うと最初のシールだけに比べると格段と使いやすくなります。

ただ、それでも取り出しづらかったり2~3枚同時にでてしまうことがあります。

そんなときには以下の2種類どちらでもいいので一工夫するともう少し使いやすくなりました。

手口ふきを片手で取りやすくする工夫①

必要なものと道具

  • 輪ゴム    1本 (ヘアゴムでも代用できます)

 必要なものはゴム一つです。

方法

  1. おしり拭きの蓋のテープを全部はがします
  2. 取り出し口の横に輪ゴムをかけます
  3. 蓋をつけて完成です

100均の蓋を使えば、ゴムも目立たないので持ち運びの時でも問題ありません。

ただ、残り枚数が少なくなるとゴムで圧迫されて手口ふきがいびつな形になります。また、少しだけとりづらくなってしまいます。

でも簡単で片手で取り出しやすくなるのでおススメです。

輪ゴムじゃなくてもできます。手口ふきの大きさによってゴムも少し変わってくるかと思います。

西松屋の手口ふきは輪ゴムの2重で十分だと思います

手口ふきを片手で取りやすくする工夫②

必要なものと道具

  • はさみ
  • セロハンテープ

方法

  1. おしり拭きの蓋のテープを半分まではがします
  2. 蓋のテープを半分のところで切ります
  3. 切ったところをセロハンテープでとめます  
  4. 蓋をつけて完成です

取り出す幅が狭くなるので、最初の1枚目はほんの少し取り出しづらいですがほとんど気になりません。

上のゴムに比べるとひと手間かかるのと自宅でないとできないのですが、手口ふきの形は崩れないので最後まで同じように使えます。

 最初は後者のテープでやっていましたが、手間がかかるので今はゴムでとめてます。

まとめ

 子どもが一人食べや手で食べたりしているときにどこ触るかわからないのでその手をすぐに拭きたい場合は片手で手口ふきがとれると本当に便利ですよね。

 ほとんどの人が使っているとは思いますが、まずは100均でいいと思うので蓋を使用したほうがいいと思います。とりやすくなりますし、子どもに悪戯されづらいし乾きづらくもなります。

 必ず1枚ずつとれるわけではありませんが、片手では比較的取れます。まだ、手口ふきを毎日使うけど何もしていない方は道具もほとんど必要ないので一度試してみてください。

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