【体験談】わたしたちの妊活・不妊治療(妊活)の流れ

妊活

わたしたち夫婦は不妊治療をはじめて幸いなことに2年で、妊娠することができました。

わたしたち夫婦が実際に妊活で経験したことを紹介します。

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私たちが体験した不妊治療の時系列と流れ

 わたしたちが経験した不妊治療や転機となったことを時系列に並べてみました。

2014年夏ごろ   結婚        妻31歳、夫29歳 

2015年12月   化学流産      妻32歳、夫30歳

2017年6月    妻が婦人科を受診  妻34歳、夫32歳

     PMS(月経前症候群)に悩まされることが多くなり、婦人科に妻が受診

2017年7月    タイミング法開始  妻34歳、夫32歳 

2018年6月    人工受精にむけて検査を開始妻35歳、夫33歳 

     9月    一回目の人工受精   妻35歳、夫33歳 

     10月   二回目の人工受精            

     12月    三回目の人工授精           

2019年1月     他のクリニックに転院をすすめられる

     2月    不妊治療センターに転院

     3月    採卵、顕微受精、胚凍結

     4月    初期胚移植

     6月    胚盤胞移植、葉酸サプリを始める

           出血・・・・切迫流産

     7月    妊娠確認   

     8月    不妊治療センター卒業

2020 3月    無事出産     妻36歳、夫34歳 

タイミング法~人工受精~体外受精の2年で、約1,178,000でした。。。。。。

やっぱり体外受精は桁違いに高いですね。わたしたちは体外受精に切り替えてから早く妊娠ができたほうだと思います。ただ、周りの妊活(不妊治療)に取り組んでいる方たちの話を聞きましたが、治療方針や方法は施設や医師によるためか、もっと費用が安く済んでいる方もいました。

そして、不妊検査や体外受精には都道府県や市区町村の助成制度があるので、一度払う必要はありますが、実際にはもう少し費用を抑えられます。また、助成金を引いても1年間の医療費が家族で10万円以上となるため確定申告で医療費控除を受けました。

 わたしたちも妊活(とくに不妊治療)についてインターネットでいろいろ調べました。わたしたちの体験を少しずつ書いてみて、誰か同じような境遇な人とつながれればと思います。文才がないので、すぐには書けませんがすこしずつ書いてみようかと思います。

 

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