【体験談】不妊治療 タイミングときっかけ

妊活

不妊治療って聞くと、なんだかまだどうしてもマイナスなイメージがありますよね。けれど日本でも不妊の検査や治療は意外に受けているんですよね。

わたしたちも不妊治療を受けました。受ける前などはいろいろインターネットっで調べました。けれど体験談などはあまり見つけることができませんでした。

まあ不妊治療はあんまり周りに言うことでもないし、言うのも恥ずかしいというかなんか言いづらいですよね。

わたしたちが不妊治療をはじめるきっかけについて書いてみます。少しでもご興味あれば読んでみてください

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日本での不妊の検査や治療を受けたことがある人はどのくらい?

日本では、実際に不妊の検査や治療を受けたことがある(または現在受けている)夫婦は、全体で 18.2%、子どものいない夫婦では 28.2%です。これは、夫婦全体の 5.5 組に 1 組に当たります。

(国立社会保障・人口問題研究所「2015 年社会保障・人口問題基本調査」による)

 これは厚生労働省の調査なので確かな数字です。やはり不妊治療に対してはあまり周囲に言いづらかったりするので話しあう機会がないのかもしれませんね。でも5.5組に1組って考えると検査等も受けたことがあるって思うとなんだか気が楽になりますよね。

わたしたち夫婦の自己紹介

 2つ年下の夫とわたしが31歳の時に結婚しました。ちなみに夫は29歳でした。夫婦共働きで休みも毎回必ず合うわけではありませんでしたが、月に最低でも3日ぐらいは一緒の休みでした。 仕事はお互いが毎日夜遅くなるわけではなかったのですが平均は8時ぐらいに帰ることが多くなっており、外食等も多かったです。家事はどっちがやるとかは決めてなく、早く帰ったほうがご飯を作ったり、休みの人が掃除や洗濯をお互いに分担してやっていました。記念日には一緒にレストランにご飯を食べに行ったりプレゼントを買いに行ったしてました。喧嘩は結婚してからほとんどしてませので仲はいいほうだと思います。家計は二人で折半なのでお互い自由に使えるお金はありました。

不妊治療をはじめるきっかけ

 きっかけとしてはいくつかありました。

  • 二人とも子供が欲しかった
  • 多嚢胞性卵巣症候群
  • 結婚3年目にどっちにする?

二人とも子供がほしかった

 もともとお互い子供が好きで結婚する前から子供が欲しいね~って話をしていました。なので根本的に子作りは考えていました。

多嚢胞性卵巣症候群

わたしは結婚前から月経が遅れることが増えPOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断され、 20代後半に低用量ピルを飲んでいましたが、31歳の結婚を機に自己判断でやめました。 なので婦人科には通っていた経緯もあるので、婦人科に通うハードルは低かったように思います。

多嚢胞性卵巣症候群は必ずしも不妊の原因になるわけではありませんが 排卵障害の因子となるため「妊娠しづらい可能性がある」と考えてはいました。

結婚3年目  PMS(月経前症候群) の治療と妊娠の治療どっちにする?

 PMS(月経前症候群) とは 生理がはじまる3~10日ぐらい前から起こる不快な症状で、 精神的あるいは身体的症状まで様々な症状がでますが、生理がはじまるとその症状が軽快もしくは消失する症候群です。

 治療法としてはもちろん薬をしようせず、リラックスや環境を変えたりなどあります。薬としては排卵を抑える薬(低用量ピルやホルモン配合薬)などで排卵を抑制します。

結婚3年目にわたしが徐々にPMS(月経前症候群)に悩まされることが多くなり、婦人科を受診しました。

そこで、「PMSの治療と妊娠のための治療は正反対だからどっちにする?」と問われ、「妊娠希望」と答えたのが私たちの不妊治療の開始でした。私が34歳、夫が32歳のときでした。

正直いいきっかけでした。

まとめ

不妊治療ってなかなか始めるタイミングに迷ってしまうと思います。正直いつかできるかな~って淡い期待をわたしたちはもっていました。なので正直スタートが遅れたような気がします。結婚してお互い仕事が忙しかったり、そういった話し合いをする機会も減ってしまうのが現状だと思います。もちろん行為じたいも減ると思います

わたしのようにお医者さんに「PMSの治療妊娠のための治療は正反対だからどっちにする?」そう言われると妊娠希望って言いやすかったですし、治療を始める大きなきっかけになりました。けれど、もう少しはやく不妊治療をはじめてもよかったのではとも思います。

 わたしが思うのは何も症状等なくても婦人科に受診して体の状況をチェックしてもらうことから早く始めるといいと思います。みんな意外にやってますよ

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