アンパンマンミュージアム横浜を平日に訪れるガイド

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アンパンマンミュージアム 育児
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こんにちわYu-riです。子どもたちに大人気のアンパンマンミュージアム横浜。今回は実際に平日に訪れた体験をもとに、駐車場情報から館内の様子、わたしたちの過ごし方をご紹介します。

存分に楽しむなら平日のほうがおすすめです。

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訪問概要

訪問日: 2024年10月21日(平日)
訪問時間: 10:00頃〜15:30まで
混雑状況: 比較的空いていた

平日のアンパンマンミュージアム横浜は、週末と比べてとても落ち着いた雰囲気でした。正直に横浜の週末は行ったことがありませんが仙台のアンパンマンミュージアムには週末に行ったことがあり、そこと比較しても空いていました。

子どもとゆっくり展示を楽しんだり、イベントの参加したりすることができ、平日訪問のメリットを十分に感じることができました。

アクセス方法と駐車場情報

今回は車で訪問しましたが、ミュージアム専用の駐車場は台数に限りがあるため、近隣の商業施設「オーケーストア」の駐車場を利用しました。

公式の駐車場 第一駐車場(B1):128台 高さ制限2.3m(一部2.1m)
       料金:最初の1時間600円 以降300円/30分 ※駐車場は右折入庫できません

オーケーみなとみないの駐車場:

オーケーストアみなとみらいビル駐車場(24時間出入庫可)

料金:平日 30分 / 300円 最大料金 2,000円(入庫から24時間)最大料金は平日4階~7階のみ適用

      土・日・祝・特定日 30分 / 600円 最大料金(上限)なし 

ミュージアムから徒歩約5分、買い物をすることで駐車料金が一部サービスになる場合あり、駐車料金のご精算は、現金・クレジットカード払いのみ 

駐車場は右折入庫できませんのでオーケーストアのある交差点ではなく、一つ前の交差点(あんぱんまんミュージアムのところ)を左折しないと駐車場には入れません。

※詳細はホームページを参照ください

平日だったので今回は2000円ですみましたが、公式の駐車場だと6時間滞在すると3600円かかります。土・日・祝・特定日だとオーケーストアのほうが高くなるのでその他の駐車場を探すこともいいと思います。

わたしはakkipaで探しましたが、平日の2日前でもあんぱんまんミュージアムの近くの安い駐車場はほとんど埋まっていました。空いてても軽自動車やコンパクトカー用なので、1~2週間前から余裕をもって探すならakkipaのほうが安くなると思います

ポイント: 週末は駐車場が満車になりやすいですが、平日であれば比較的スムーズに駐車できました。ただし、お盆やGWなどの長期休暇期間は最大料金はないので平日でも混雑する可能性があります。また、より安いところを探す場合はakkipaなどの駐車場をさがすこともおすすめですが早くから予約しないと空いていませんでした。

平日の混雑状況

10時過ぎに到着しましたが、開館直後にもかかわらず、館内は比較的空いていました。入口のところの大きなあんぱんまんとも一人待ちぐらいですぐに写真が撮れました。

チケットは事前に日時指定WEBチケットが必要です。こどもは1歳から大人と同等のお金がかかります。平日は、土日・祝・特定日よりも200~400円安くなります。

入り口のところも待たずに入れました。

館内でベビーカーは使用できないので、入ってすぐにベビーカー置き場があるので、ベビーカーと荷物を置いてから行きました(貴重品は置かないようにしましょう)。数に限りはありますが、コインロッカーもあるので、荷物が多い方はコインロッカーを利用してもいいと思います。館内は階段がありますが、1歳が歩いても危険な場所はありません。

特に午前中は他の来館者も少なく、子どもがアトラクションを待ち時間なしで楽しめたのが大きなメリットでした。

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メモ: 平日訪問のベストタイミングは開館直後。館内をゆっくり見て回ることができます。

わたしたちの館内の回り方

ミュージアム内では定期的にイベントが開催されています。館内の遊ぶところやイベントはワンフロアなので、回れますが参加したいイベントなどの時間をチェックしておくとうまく回れます。イベントスケジュールはインターネットで確認できるので、事前に時間をチェックしていったほうがいいですよ。今回は10月だったので、ハロウィンイベントの時期でした。

今回は10時過ぎについたので、グリーティングでアンパンマンにも会えましたが下の子は怖がってダメでした。直後のうたのステージは開始時間ギリギリだったので、後ろでの立ち見でした。

メインステージも開始時間10分前でも遠くはなってしまいますが十分見れました。

1階のお土産フロアには商品付きのゲームもあり、そこだけでも楽しそうでした。

館内でのランチ

11時頃にランチを取りましたが、この時間帯はまだアンパンマンレストランも空いていました。週末だと食事時間はかなりの混雑が予想されますが、平日の早めのランチなら待ち時間もほとんどなく快適そうでした。わたしたちはフードコートに行きました。11時頃は席も空いていて選べましたあ。ただ、平日でも11:30過ぎてくると席がなくなってきてました。

わたしたちは

おこさまうどん(どんぶり付き)
価格:1,400円(税込)
アレルゲン情報(含まれる材料):卵・小麦・いか・さば・大豆

おこさまうどん(どんぶりなし)

親子丼

こどもたちはあんまり食べないので、麺ならたべるのでうどんにしました。

フードコートはおにぎりや唐揚げ、ポテトやソフトクリームまでさまざまあります。ただ、子どもが大好きラーメンがないのが残念でした。アンパンマンレストランのほうはあるみたいですね。

ポイント: レストラン・フードコートは11:30以降になると平日でも混み始めるので、早めの食事がおすすめです。

子どもが楽しめるポイント

正直全部こどもたちは楽しそうでした。

特に楽しめたエリア:

  • アンパンマンのうたってあそぼ♪  歌って踊ってなので子どもたちは大興奮でした。親は抱っこしたりで大変でしたが。。。
  • ボールパーク  大きいボールを投げたりしたり遊ぶので楽しそうでした。ただ小さいこどもだと少し危ないかな
  • わんぱくアイランド ここはずっと遊んでました。そこまで広くないので目の届く範囲で安心でした
  • お面つくり  のりやペンで簡単にできて、子どもたちも満足。平日なので5~10分待ちでできました。
  • 1階フロアのゲーム 1階フロアのお土産や商品付きのゲームがあってお金はかかりますが楽しめました。

写真もいっぱいとれます。いたるところにアンパンマンのキャリアラダーもあるので楽しいです。

平日は各アトラクションの待ち時間が少ないため、多くのエリアを効率よく回ることができました。子どもが疲れる前に色々な体験ができるのも大きなメリットです。

今回はジャムおじさんのパン工場のパンは買いませんでした。パン工場のパンは朝から人気です。帰るときは平日でも半分以上は売り切れになっていました。

お土産もミュージアム限定商品などもあり、お土産だけでも30分以上かかるし、そこのフロアにも商品付きのゲームがあって1階フロアはチケットなしでも行けるので別の時にお土産やゲームやパン工場のパンも

まとめ・訪問のポイント

今回の平日訪問で感じた「アンパンマンミュージアム横浜」を最大限楽しむためのポイントをまとめます。

  1. 平日訪問がおすすめ:特に10時の開館直後がベスト
  2. 駐車場は周辺施設の利用も検討:オーケーストアの駐車場は便利
  3. イベントの時間をチェック:1日に数回あるので事前に公式サイトでスケジュールを確認 
  4. 早めのランチで混雑回避:11時台ならまだ空いている

子どもが大好きなアンパンマンのキャラクターたちに囲まれた空間は、大人も童心に返って楽しめる素敵な場所でした。平日であれば比較的ゆったりと過ごせるので、小さなお子さん連れの家族におすすめです。


皆さんも是非、アンパンマンミュージアム横浜で素敵な思い出を作ってくださいね!

※この記事は2024年10月の訪問をもとにしています。営業時間や料金などは変更されている可能性がありますので、お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

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